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北海道神宮

北海道札幌市中央区宮ヶ丘474地図を見る

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北海道神宮は、北海道の開拓守護として明治2年(1869年)に創建された北海道随一の社格を誇る神社です。円山公園に隣接する自然豊かな境内には、開拓三神と明治天皇が祀られており、北海道開拓の礎を築いた神々として道内外から多くの参拝者が訪れます。

神社情報

祭神
大国魂神(おおくにたまのかみ)・大那牟遅神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)・明治天皇(めいじてんのう)
創建
明治2年(1869年)
例大祭
例大祭・札幌まつり(6月)

歴史・由来

明治維新後、北海道開拓を推進するにあたり、その守護神を奉斎するために創建されました。大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神が最初に奉祀され、明治5年(1872年)に官幣大社に列格。明治天皇の崩御後、大正4年(1915年)に明治天皇が合祀されました。

見どころ

6月に行われる例大祭(札幌まつり)は、約1,000名の奉仕者が4基の鳳輦と9台の山車を率いて市中を練り歩く盛大な行事です。境内には北海道開拓の功労者を祀る開拓神社もあり、間宮林蔵らの偉業を今に伝えています。春には約1,400本の桜が咲き誇り、花見の名所としても知られます。

参拝・訪問ガイド

地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩約15分、またはバス「神宮前」停留所から徒歩1分でアクセスできます。円山公園と隣接しているため、公園散策とあわせて参拝するのがおすすめです。

おすすめ時期

春(4〜5月)は桜の名所として賑わい、6月の例大祭(札幌まつり)は北海道最大の祭事として見応えがあります。

年中行事

  • 6月

    例大祭(札幌まつり)

    6月14日〜16日に行われる北海道最大の祭典。約1,000名の奉仕者による鳳輦・山車の市内巡行が盛大に行われます。

  • 8月

    みたま祭

    8月15日に行われる開拓神社の例祭。北海道開拓の功労者の霊を慰める祭事です。