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川越氷川神社

埼玉県川越市宮下町2-11-3地図を見る

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川越氷川神社は埼玉県川越市に鎮座し、1500年近い歴史を持つ古社です。素戔嗚尊と奇稲田姫命という夫婦神をはじめとする5柱の神を祀り、縁結び・夫婦円満の神社として全国的に知られています。小江戸・川越の観光スポットとしても多くの参拝者が訪れます。

神社情報

祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・脚摩乳命・手摩乳命
創建
541年(欽明天皇2年)伝承
例大祭
川越氷川祭(10月)

歴史・由来

541年(欽明天皇2年)、入間川の夜光を氷川神の霊光と捉えて現地に勧請したことが始まりとされます。江戸時代には川越藩主の崇敬を受け、「川越総鎮守」として城下町の守り神となりました。10月の川越氷川祭は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

見どころ

縁結びのご利益を求めて訪れる参拝者が多く、境内には縁結び玉や絵馬、水みくじなど縁結びにちなんだ授与品が豊富です。境内を流れる小川に浮かべる「水みくじ」は特に人気です。また10月の川越氷川祭では豪華な山車が市内を巡行します。

参拝・訪問ガイド

西武新宿線・東武東上線「本川越」駅・「川越」駅から徒歩またはバスで約20分。蔵造りの街並みが残る「一番街」周辺の散策と合わせて参拝するのが一般的です。境内は参拝自由です。

おすすめ時期

10月の川越氷川祭(川越まつり)の時期が最も賑わいます。桜の咲く春や紅葉の秋も参拝に適した季節です。

年中行事

  • 10月

    川越氷川祭(川越まつり)

    10月第3土・日曜日に行われる例大祭。豪華な山車の巡行で知られる国の重要無形民俗文化財。