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男体山(日光二荒山神社 奥宮)

栃木県日光市中宮祠2484(二荒山神社中宮祠)地図を見る

Map

栃木県日光市に位置する標高2,486メートルの成層火山で、日光二荒山神社の御神体山です。山頂には二荒山神社奥宮が鎮座しており、登拝は古くから信仰行為として行われてきました。日本百名山の一つにも数えられています。

聖地情報

タイプ
神山・御神体山
伝説
日光二荒山神社の御神体山として、古くから山岳信仰の霊山とされてきました。延暦元年(782年)に勝道上人が登頂したと伝わります。山・雷・火の力を体現する霊峰として信仰を集めています。
属性
山・火・雷

歴史・由来

延暦元年(782年)に勝道上人が初登頂したと伝わっており、これが記録に残る最も確実な早い登頂記録の一つとされています。日光二荒山神社の信仰と一体となり、古くから山岳信仰・修験の霊山として崇敬されてきました。2017年には最新の研究により活火山に再指定されています。

見どころ

山頂(奥宮)からは中禅寺湖を眼下に望む絶景が広がります。登拝道は二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔)を起点とし、山岳信仰の雰囲気が残る参道を登ります。山頂には奥宮の社殿と刀剣類・銅鏡などが奉納されており、古代からの信仰の蓄積を感じられます。

参拝・訪問ガイド

登拝期間は4月25日〜11月11日(二荒山神社中宮祠にて登拝料が必要)。登山口の中宮祠から山頂まで往復約8時間が目安。登拝料・装備の確認は二荒山神社中宮祠へ問い合わせを。東武日光駅または日光駅からバスで中禅寺温泉・中宮祠方面へ。

おすすめ時期

登拝期間(4月25日〜11月11日)のうち、5〜6月の新緑と10〜11月の紅葉シーズンが特に景色が美しい時季です。7〜8月は晴天率が高く登りやすい季節ですが、急変する山岳天気に注意が必要です。

属性

五行
御祭神・本尊
山の神
スピリチュアル
活性

年中行事

  • 8

    男体山登拝講社大祭

    8月1〜7日に行われる大祭。期間中、深夜から登拝する行者も多く、信仰登山が盛んに行われます。