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日光二荒山神社の御神体として古代から崇められてきた標高2486mの山。毎年5月〜10月の登拝期間には多くの参拝者が山頂を目指す。
聖地情報
- タイプ
- 神山・御神体山
- 伝説
- 日光二荒山神社の御神体山。標高2486mの山頂に奥宮がある。日光信仰の根本となった古来からの聖山
- 属性
- 山・火・雷
歴史・由来
782年に日光開山・勝道上人が登拝したことが記録に残る。以来、日光信仰の根本霊山として修験者・武士・庶民に広く崇敬されてきた。
見どころ
山頂の奥宮・山頂から望む中禅寺湖・関東平野・日光連山の絶景・登拝路途中の赤薙山の眺望が見どころ。
参拝・訪問ガイド
登拝期間(5月5日〜10月25日)のみ入山可能(入山料あり)。往復約6〜8時間の本格登山。山頂での御来光は絶景。
おすすめ時期
登拝シーズン(5〜10月)。特に秋(9〜10月)の紅葉と山容が美しい。
属性
五行
火
御祭神・本尊
山の神
スピリチュアル
活性
年中行事
- 7月31日〜8月1日
男体山登拝大祭
登拝シーズンの中心となる大祭。深夜から一斉登拝が行われる
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