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大麻比古神社

徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13地図を見る

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徳島県鳴門市に鎮座し、阿波国・淡路国両国の総鎮守、および徳島県の総鎮守として崇敬される阿波国一宮です。式内社(名神大社)に列せられ、「おわさはん」の愛称で地域住民に親しまれています。境内には樹齢1,000年を超える御神木の楠もあります。

神社情報

祭神
大麻比古神(おおあさひこのかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
創建
神武天皇年間(社伝)
例大祭
例祭(11月1日)

歴史・由来

社伝では神武天皇年間の創建とされ、阿波国(現在の徳島県)の開拓神として古来より信仰を集めてきました。阿波国一宮として国家的な崇敬を受け、式内社(名神大社)に列せられています。主祭神の大麻比古神は天太玉命の孫神とされています。

見どころ

阿波国一宮として多くの参拝者が訪れる格式ある神社です。境内には樹齢1,000年を超えるとも言われる巨大な楠の御神木が立ち、その存在感は圧倒的です。四国八十八箇所霊場の第一番札所・霊山寺にも近く、お遍路参りの出発前に参拝する方も多くいます。

参拝・訪問ガイド

JR鳴門線・板東駅から徒歩約15分、または鳴門駅からバスもご利用いただけます。車の場合は神戸淡路鳴門自動車道・板野ICから約5分と便利です。

おすすめ時期

11月1日の例祭の時期が一年で最も賑わいます。また春の桜や初詣など、四季を通じて多くの参拝者が訪れます。

年中行事

  • 11月

    例祭

    11月1日に行われる年間最大の祭典。阿波国・徳島県の総鎮守として、多くの参拝者が訪れる格式高い神事です。

  • 1月

    初詣

    年明けに多くの参拝者が訪れる初詣。阿波国一宮として新年のご挨拶を伝える人々で境内が賑わいます。