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十和田湖

青森県十和田市奥瀬十和田湖畔地図を見る

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十和田湖は青森県十和田市と秋田県鹿角郡にまたがるカルデラ湖で、最大水深326.8mは日本第3位の深さです。約20万年前からの火山活動により形成されたとされ、1936年に十和田八幡平国立公園に指定されました。奥入瀬渓流とともに東北を代表する景勝地です。

自然情報

種別
カルデラ湖
標高
標高約400m
アクセス
JR八戸駅またはJR青森駅からJRバスで約2〜2.5時間で十和田湖畔に到着。

歴史・由来

「十和田神社は坂上田村麻呂が大同2年(807年)に創建した」との説も伝わる信仰の地でした。江戸時代には南部藩の霊場として知られていましたが、1908年に文人・大町桂月が訪問したことで一般にも広く知られるようになりました。

見どころ

高倉・御倉半島が複雑に入り組む湖岸線と、周囲に広がるブナ・ヒバの原生林の眺めが魅力です。紅葉シーズンは湖面に映る鮮やかな色彩が絶景を生みます。乙女の像(彫刻家・高村光太郎作)も見どころのひとつです。

参拝・訪問ガイド

遊覧船で湖上から景観を楽しむことができます。奥入瀬渓流との組み合わせコースが人気で、周辺には温泉宿泊施設も充実しています。

おすすめ時期

新緑の5〜6月と、紅葉が湖面に映える10月が最も美しい時期です。冬は積雪により一部施設が閉鎖されますが、雪景色の静寂も魅力です。