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神社

日枝神社

東京都千代田区永田町2丁目10番5号地図を見る

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日枝神社は東京都千代田区永田町に鎮座し、江戸城の鎮守として歴代将軍から崇敬を受けた格式ある神社です。山王信仰に基づく商売繁盛・厄除けのご利益で知られ、赤坂の神社として現在もビジネス街の人々に広く信仰されています。

神社情報

祭神
大山咋神(主祭神)、国常立神・伊弉冉神・足仲彦尊(相殿)
創建
文明10年(1478年)に太田道灌が勧請(起源は鎌倉時代)
例大祭
山王祭(6月7〜17日)

歴史・由来

文明10年(1478年)に江戸城を築いた太田道灌が川越日枝神社を勧請したのが始まりとされます。徳川家康の入府後は江戸城の鎮守として格式を高め、将軍の崇敬を集めました。山王祭は「天下祭」として神田祭とともに江戸最大の祭りとして栄えました。

見どころ

千本鳥居が続く山王稲荷神社への参道は圧巻です。本殿は昭和33年(1958年)に再建されたもので、境内からは東京の高層ビル群が望めます。エスカレーターで境内に上れる参拝のしやすさでも知られています。

参拝・訪問ガイド

東京メトロ千代田線「赤坂駅」2番出口から徒歩約3分、南北線・銀座線「溜池山王駅」7番出口から徒歩約3分です。開門時間は6:00〜17:00、授与所・宝物殿は9:00〜16:00です。

おすすめ時期

6月の山王祭は日本三大祭のひとつで、神幸行列が赤坂・永田町周辺を渡御します。11月の七五三の時期も多くの家族連れが訪れます。

年中行事

  • 6月

    山王祭

    6月7〜17日に行われる日枝神社の例大祭で、日本三大祭のひとつです。2年に1度の本祭では神幸行列が赤坂・永田町の街を渡御します。