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白糸ノ滝

静岡県富士宮市上井出273-1地図を見る

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白糸ノ滝は静岡県富士宮市に位置する、幅約200m・高さ約20mの扇状の滝です。富士山の雪解け水が溶岩層から直接湧き出す珍しい構造を持ち、雨後でも水が濁らないのが特徴です。国の名勝および天然記念物に指定され、2013年には富士山世界文化遺産の構成資産に登録されました。

自然情報

種別
標高
落差約20m、幅約200m
アクセス
JR身延線富士宮駅からバスで約30分、白糸の滝バス停下車すぐ。

歴史・由来

古来より富士山信仰と結びついた聖なる滝として崇められてきました。「日本の滝百選」にも選ばれており、富士山麓の自然景観を代表するスポットとして多くの参拝者・旅行者が訪れてきました。富士山世界遺産の構成資産として2013年に登録されました。

見どころ

富士山の溶岩層から直接湧き出る湧水が岩壁全体から流れ落ちる景観は他に類を見ません。芝川の清流と合わさって滝壺付近に虹が架かることもあります。秋の紅葉シーズンは特に人気です。

参拝・訪問ガイド

駐車場・売店が整備されており、滝壺近くまで遊歩道で下りることができます。白糸の滝と音止めの滝(落差25m)を合わせて見学するのがおすすめです。

おすすめ時期

新緑の4〜5月と紅葉の10〜11月が特に美しい時期です。冬季は氷瀑が見られることもありますが、降雪時は足元に注意が必要です。