PowerSpots

Japan Sacred Spots

三十三間堂(蓮華王院)

京都府京都市東山区三十三間堂廻町657查看地图

Map

三十三間堂(正式名称:蓮華王院本堂)は1164年(長寛2年)に後白河上皇が創建した天台宗の仏堂です。1249年の火災後、1266年に再建された本堂は国宝に指定されており、堂内には1,001体の千手観音立像(国宝)が安置されています。洛中に現存する最も古い木造建築のひとつとして知られます。

寺院信息

宗派
天台宗
本尊
千手観音
创建
1164年

历史与由来

後白河上皇が平清盛の協力を得て創建しました。1249年の火災後、鎌倉時代に再建された現在の本堂は南北約120mにおよぶ細長い構造が特徴で、柱間が33あることから「三十三間堂」の名で呼ばれるようになりました。2017年には1,000体の千手観音立像45年にわたる修復作業がすべて完了しました。

看点

本堂内部には中尊の千手観音坐像(国宝)を中心に、千手観音立像1,000体が階段状の仏壇に整然と並ぶ圧倒的な光景が広がります。堂内の国宝・重要文化財は風神雷神像や二十八部衆像など多数あります。江戸時代に行われた弓術競技「通し矢」の舞台としても知られます。

参拜与游览指南

京阪本線「七条駅」より徒歩約5分、または市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ。拝観時間は夏季(4月1日〜11月15日)8:00〜17:00、冬季(11月16日〜3月31日)9:00〜16:00。拝観料は大人600円・中高生400円・小学生300円。所要時間は45〜60分程度。

推荐季节

1月中旬に行われる「三十三間堂大的全国大会」(通し矢)の時期は特に賑わいます。境内の梅が咲く2月下旬から3月も趣があります。

年度活动

  • 1月

    三十三間堂大的全国大会(通し矢)

    1月中旬に開催される恒例行事。振袖姿の新成人が弓を射る姿が全国に中継され、多くの参拝者が訪れます。

  • 1月

    楊枝のお加持(大法要)

    大的大会と同日に営まれる法要。楊枝で清められた香水を頭に注いでもらう儀式で、諸病平癒を祈願します。