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穴八幡宮

東京都新宿区西早稲田2丁目1-11地図を見る

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穴八幡宮は東京都新宿区西早稲田に鎮座する八幡宮です。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀り、商売繁盛や出世・開運のご利益で知られます。特に冬至から節分にかけて頒布される「一陽来復」のお守りで広く知られ、毎年多くの参拝者が長蛇の列をつくります。

神社情報

祭神
応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)
創建
1062年(康平5年)伝承
例大祭
例大祭(9月15日)

歴史・由来

伝承によれば1062年(康平5年)、源義家が陸奥遠征からの帰途に兜と弓を奉納したのが始まりとされます。その後、穴を掘った際に金銅の阿弥陀像が出土したことから「穴八幡宮」の名が定着したと伝わります。江戸時代には将軍家の崇敬を受け、江戸の人々の信仰を集めました。

見どころ

最大の見どころは、毎年冬至から節分にかけて頒布される「一陽来復」のお守りです。金運・財運向上を祈願するもので、冬至・大晦日・節分の夜中の12時に恵方に向けて貼り付ける独特の風習があります。頒布期間中は連日行列ができるほど人気があります。

参拝・訪問ガイド

東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩約5分。または東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩約8分。「一陽来復」お守りの頒布は毎年冬至(12月下旬)から節分(2月3日)まで。境内参拝は自由です。

おすすめ時期

冬至から節分(12月〜2月)の「一陽来復」頒布期間が最も賑わいます。金運・開運を祈る参拝者が全国から集まり、早朝から行列ができます。

年中行事

  • 12月〜2月

    一陽来復お守り頒布

    冬至から節分にかけて頒布される金運・財運のお守り。恵方に向けて貼り付ける独特の風習で知られます。

  • 9月

    例大祭

    9月15日に斎行される年に一度の例大祭。