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聖地

縄文杉(屋久島)

鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島山中)地図を見る

Map

鹿児島県屋久島に自生する最大級の屋久杉で、幹周16.4メートル・樹高30メートルを誇ります。樹齢は推定3,000年以上とも言われ(諸説あり)、「屋久島」として世界遺産に登録された地域に包含されています。保護のため、木製デッキ越しの観賞のみが許可されています。

聖地情報

タイプ
神木・聖木
伝説
屋久島最大の屋久杉で、幹周16.4メートルを誇ります。推定樹齢については諸説あります。1966年の発見以降、屋久島を代表するシンボルとなりました。
属性
木・時間・生命

歴史・由来

1966年に当時の屋久町役場観光課長・岩川貞次氏により発見されました。発見当初は「大岩杉」と呼ばれていましたが、のちに縄文杉と命名されました。名称の由来は樹齢が縄文時代まで遡るという説と、うねる幹の形状が縄文土器に似るという説があります。1993年に世界遺産登録。

見どころ

往復10時間前後のトレッキングの末にたどり着く、屋久島最大の巨木です。荒川登山口から続く登山道には、ウィルソン株(内部が空洞の切り株で、上部が空を見上げるとハート形に見える)など見どころが多数あります。森全体が苔むした原生的な自然も見応えがあります。

参拝・訪問ガイド

荒川登山口からの往復トレッキングは約22〜23km、所要時間は体力により異なりますが目安として往復8〜10時間かかります。マイカーによる荒川登山口へのアクセスは繁忙期に制限されシャトルバス利用が必要です。登山届の提出と十分な装備・食料の準備が必須。ガイドの同行も推奨されています。

おすすめ時期

3〜5月と9〜11月が比較的天候が安定しています。屋久島は降雨量が多く、年間を通じて雨具は必携です。7〜8月は混雑のピークとなります。冬季(12〜2月)は積雪や凍結の恐れがあります。

属性

五行
御祭神・本尊
山の神
スピリチュアル
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