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御金神社

京都府京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町614地図を見る

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御金神社は、金属・鉱物・鉱山の神である金山毘古命を主祭神とする珍しい神社です。金色の鳥居が象徴的な社は二条城近くの街中に位置し、金運向上や投資・財運を願う参拝者が後を絶ちません。明治16年(1883年)に創建された比較的新しい神社ながら、全国から参拝者が集まります。

神社情報

祭神
金山毘古命(かなやまひこのみこと)・天照大御神(あまてらすおおみかみ)・月読命(つきよみのみこと)
創建
明治16年(1883年)
例大祭
例祭(10月第1日曜日)

歴史・由来

明治16年(1883年)10月6日に創建されました。もともとは金属全般の守護神として知られていましたが、近年は金運・財運の神社として広く知られるようになりました。天照大御神と月読命も合祀されており、太陽と月の運行を司る神々とともに金属の神が祀られています。

見どころ

境内のシンボルである金色の鳥居は、黄金に輝く姿が金運上昇のパワースポットとして有名です。境内に植えられた銀杏の木から採れた葉を財布に入れておくと金運が上がるとされ、落葉シーズンには葉を拾い求める参拝者で賑わいます。福財布も人気の授与品です。

参拝・訪問ガイド

地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩約5分です。社務所は10:00〜16:00まで開設されており、境内は自由に参拝できます。二条城や錦市場とあわせて巡るのがおすすめです。

おすすめ時期

秋の銀杏の葉が落ちる11月下旬は金色の葉が境内に広がり、特に人気を集めます。年末年始は財運祈願の参拝者で賑わいます。

年中行事

  • 10月

    例祭

    10月第1日曜日に行われる例祭。金山毘古命への感謝と金属・財運への祈りを捧げる年に一度の重要な神事です。