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Shrines甲信越 / 山梨県

北口本宮冨士浅間神社

山梨県富士吉田市上吉田5558番地View on map

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北口本宮冨士浅間神社は山梨県富士吉田市に鎮座し、富士山吉田口登山道の起点に位置する富士信仰の聖地です。木花開耶姫命ほか三柱を主祭神として祀り、開運・交通安全などのご利益で広く信仰されています。境内には樹齢数百年の杉の巨木が立ち並びます。

Shrine Info

Enshrined Deity
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・天孫彦火瓊瓊杵命(てんそんひこほのににぎのみこと)・大山祇神(おおやまづみのかみ)
Founded
景行天皇40年(日本武尊東征時)伝承、延暦7年(788年)現地建立
Annual Festival
吉田の火祭(8月)、例大祭(5月)

History & Origins

日本武尊が東征の帰途に富士山を遥拝したことを起源とし、延暦7年(788年)に現在地に神殿が建立されたと伝えられています。富士登山の吉田口ルートの起点として、古くから多くの登山者や信者が参詣してきました。本殿・拝殿は重要文化財に指定されています。

Highlights

境内には国の天然記念物に指定された「冨士山北口本宮境内の杉並木」があり、樹齢600年を超える巨杉が立ち並ぶ参道は神々しい雰囲気を漂わせます。毎年8月26〜27日に行われる「吉田の火祭」は日本三奇祭のひとつに数えられ、富士山の閉山を告げる伝統行事として有名です。

Visitor Guide

富士急行線「富士山駅」から徒歩約15分でアクセスできます。富士登山シーズン(7〜8月)は特に参拝者が多く、早朝の訪問がおすすめです。

Best Season

8月の「吉田の火祭」は最大の見どころです。富士登山が解禁される7月1日前後も多くの登山者が参拝します。

Annual Events

  • 5月

    例大祭(初申祭)

    5月5日に行われる年間例祭。富士山の神様への感謝と豊作を祈る伝統行事です。

  • 8月

    吉田の火祭(鎮火祭)

    8月26〜27日に行われる日本三奇祭のひとつ。富士山の閉山を告げる火祭りで、境内と周辺に大松明が焚かれます。